専業主婦 借入

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専業主婦になって感じたお金の価値

20代後半の専業主婦です。結婚する前までは医療機関で常勤としてバリバリ働いていましたが妊娠を機に専業主婦となりました。夫の収入だけで

 

 

  • マンションの賃貸料
  • 光熱費
  • 食費
  • 雑費
  • 外食費

などをまかなうのは無理とはいいませんがほとんど貯蓄には回せません。とくに今までわたしが夫と同じくらいの収入があったため節約する習慣がお互いになく、どうしても週末は外食するのが常になっています。

 

内職なども考えましたが時間も場所も手間もとるうえ、得られる収入は1か月せいぜい1万円程度と友人から聞いた途端やる気をなくしてしまいました。そこで私が行っている節約術は、運動を兼ねて少し離れたスーパーに毎日買い物に行くことです。

 

余計なものや買いだめはしません。とにかくその日使い切るものだけ購入します。見切り品を活用することでかなり食費を削れていますよ。

 

しかしとうとう限界が来て、家計の不足分をカードローンで補ってしまいました。来月は大丈夫でしょうと高をくくっていたのですが、悪い事は続くものです。連続して家計のピンチで返済に困ってしまっています。

そんな専業主婦がカードローンの返済に困った場合はどうすればいい?.

カードローンを契約するには本人に安定した収入があることが条件ですが、無収入の専業主婦でも夫の収入を元にした契約が行えます。この際に夫には内緒で契約を行うこともできますが、

 

 

問題は夫に相談なしで借入を行い、その返済に困ってしまった場合です。


このような場合に夫にカードローンについて打ち明けることができれば、それに越したことはありません。ですが勝手に借入を行っていたことで、これが夫婦間の不仲の原因になってしまう可能性も否定できません。場合によっては、

 

 

今まで築いてきた良好な関係が壊れてしまう可能性さえあります。


専業主婦ではカードローンで借入を行えるのは30万円から50万円までのことがほとんどです。本人に収入はない為、それ以上の借入は原則的に行えません。

 

また専業主婦は消費者金融を利用することはできないので、銀行のカードローンになりますが、夫の収入や借入状況次第では3つの銀行までなら利用できる可能性があります。それらの銀行から目一杯借入を行うと、最大で90万円程度の借入を抱える場合があり、この額の借入になると、

 

 

金利だけで1ヶ月に約11,000円(年利15%で計算)発生してしまいます。


このような状態に陥ってしまい、それでも何とか自分で返済を行おうと考えた場合、借換によって一本化してしまうのが一番です。借換によるおまとめ契約になると、専業主婦でも100万円程度までの借入を行える可能性があります。

 

 

借換・おまとめOKという触れ込みのカードローンを探してみましょう。


借換によるおまとめが行えれば、返済を行う銀行が1つだけになって返済や残りの借入残高の管理が楽になるだけでなく、毎月の返済額を減らすことができます。

 

カードローンは借入を行っている額によって支払い回数の上限があり、これは高額なほど多くなります。その為、高額の1つの借入になると、複数の借入を行っている状態の合計より毎月の返済額が下がることになるのです。

 

また借入額が大きくなることで、若干ですが金利が下がる可能性もあります。カードローンの金利は借入額が大きくなるほど下がっていく為です。この借換による一本化によって、厳しかった毎月の返済に多少の余裕ができるかも知れません。

 

 

申込を行う前に、毎月の返済額が支払える範囲であることを確認しておきましょう。