専業主婦 借入

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子育て中の友人はほぼ専業主婦

現在交流のある親しい友人16名を思い浮かべたところ、専業主婦の割合は50%でした。年代は30〜32歳です。専業主婦カップルのほとんどが、子育て中(8人中6人)、もしくはベビ待ち中で、結婚を機に仕事を辞めてご主人の住む町へ引っ越した人が多いです。

 

また、海外赴任に着いて行って専業主婦をしている友人もいます。こうして考えてみると、結構専業主婦の友人が多いな、と思います。特に親しい友人の一人は、一人目の子供を出産したときは産休・育休をとって職場復帰しましたが、復帰後の時短勤務で退屈な業務しか与えられず、仕事にやりがいを見出せなくなっていたことろに二人目を妊娠したこともあり、専業主婦になりました。

 

経済的なことを考えると、妻が仕事を辞めるのは夫婦ともに想定外の状況だったそうですが、妻の「今しかできない育児に専念したい」という意志に、夫も最終的には理解を示してくれたようです。

 

 

私自身も、フルタイムで働いておりましたが、妊娠をして、つわりが重かったために、予定よりも早く退職をしました(派遣のフルタイムで働いていました)。


この後の再就職が難しいことは分かっていますが、

 

 

今自分が大切にしたいものは何なのか?


を考えた結果です。また、共働き夫婦の中では、子供がいるのは8人中2名、子供は結婚前からいらない、と言っている友人もいます。8人中4人が結婚前と同じ職場で正社員として働き続けており、その他の4名は結婚、出産後に転職をしてパートや契約社員として働いています。

 

現在子育てをしている専業主婦の友人達も、いずれは再就職を希望している人が多いと思いますが、当分の間は家事・育児に宣言するのではないでしょうか?

 

ただ困った事にこの中で、専業主婦中に必要に駆られて借入をしてしまい、返済できなくなった友人がいるのですが、そういった場合はどうすればいいのでしょうか?

そんな専業主婦状態の方がカードローン返済で困ったら?

 

まずご自身で返済が不可能である、と判断された場合は素直に旦那様に報告することが一番です。


カードローンなど、金融機関からの借り入れは返済を滞らせてしまうと必ずご自宅にハガキや電話が来ますし、仮にハガキや電話でバレなかったとしても、返済できずに延滞をした場合、法的手続きや最悪の場合口座の差し押さえなどで絶対にバレてしまいます

 

バレてから全てを話すよりも、ご自身の口から借り入れに至った背景など真実を話された方が、旦那様側の心理面の負担や怒りは幾分軽減されるので、正直に話す方が良いでしょう。

 

 

もちろん離婚も含め金銭管理など様々な制約に縛られるでしょうが、それはご自身の行いに対する責任ですので、受け入れるしかありません。


下手に動くと余計に悪い状況になってしまうのが落ちです。その前の最後の手段として、おまとめローンなどを用いて借金を一本化することは可能です。しかし、

 

 

専業主婦の場合はほとんど無収入とみなされるので、審査は厳しくなりますし、延滞などの実績がある場合も審査は非常に厳しくなります。


また、審査が通っても金額の上限が狭められている場合もあります。なぜなら、おまとめはあくまでも借金総額を1つにまとめるだけであり、言い換えれば肩代わりすることになるため、延滞実績がある方や無収入とみなされるなど、返済能力が認められない方には貸付は行わない業者が多いからです。

 

返済金額を減額する為には、複数業者からの借り入れの場合はおまとめなどで一本化することで減額できます。この場合、1度きりしか使用できないカードローン業者も多く、またおまとめローンの使用者には信用情報などで新規のカードローンやキャッシング、クレジットカードの審査が通らないといった制限が付くなど、再度別の業者から借り入れを行うことができなくなる可能性があるので、

 

 

確実に返済できる金額で計画を立てることが絶対条件です。


また、1箇所のみの借り入れであれば、カードローン業者によっては返済計画の変更を申し出ることで減額をすることも可能です。どちらの場合においても、返済金額の減額は即ち返済期間が伸びることとなり、金利総額は増加します。